可児市議会議員山根一男
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マニフェスト


1.保育園や学童保育などの子育て支援を充実させ、働くお母さんやお父さんを応援します。

2.小・中学校の少人数制を実現し、子ども達一人一人の個性を伸ばす教育を実現します。

3.あなたに代わって市政や議会の税金の無駄遣いを徹底的にチェックします。

4.NPO(市民公益組織)を活用して、新たなる雇用を創出します。

5.いくつ年齢を重ねても安心して暮らしていけるように、介護施設などを充実させます。

6.環境に配慮し、持続可能で思いやりのあるまちづくりを、市民参加型で進めます。

具体的な政策案


 ガラス張りの市政運営・市民への説明責任を徹底

・市長交際費の使途をホームページにて毎月毎に公開する。
・新しい条例を作る時は事前にパブリックコメントを必ず求める。
・建設計画の説明会は地権者や議員だけでなく、住民全体に広く呼びかける。
・広報「かに」、ケーブルTVを使用して、市民に直接政策などを呼びかける。(月最低1回)
・市長と市民の直接対話(各種団体との対話を含む)を毎週実施する。(年52回以上)

 環境が豊かで一生住み続けたくなる、よそから移り住みたくなるまち可児の実現

・市民誰もが親子やグループで割安に使えるデイキャンプ場を3年以内に整備する。
・飼い犬を囲いの中で自由に走らせることができるドッグラン公園の検討。
・女性センターを創設して(箱物ではなく)、女性の様々な問題の解決を図る。
・団地などで規制緩和による二世代住宅建設の促進を図る。
・案内掲示板などのデザインを統一して分かりやすくする。
・歩車分離式信号を2年以内に最低1基導入して交通事故を減少させる。
・ラブホテルやパチンコ屋など風俗建築を規制する条例を2年以内に整備する。

 市民が主体のまちづくり

・公共施設の窓口業務者は、市民に「いらっしゃいませ」と言うようにする。(即刻)
・来年度より副市長を2名体制とし、1名を市内在住の民間の方から公募する。
・市長給与の15%削減。月92万円→78万円に。
・市長車(セルシオ)を廃止→オークションにかけて福祉政策財源にする。
・職員の提案制度を整備復活し、年間120件以上の提案を受け付ける
・現在46名の課長職のうち2名以上を女性にする。(外部からも有り:3年以内)
・市役所の食堂を500円以下で食べられるようにする。利用者は100人/日以上に。
・決算時期を12月から9月に移し、効率的な予算編成に変える。
・公明正大な入札制度改革で、落札率平均を90%以下に押さえる。
・審議会委員制度の見直しを行い、報酬を50%削減する。
・委託事業を見直し、コンサルへの委託事業を削減・NPO等に振替えていく。
・市内の主要20社程度の平均賃金と職員給与をある一定比率で連動させる。(3年以内)

 市役所を活性化する

・市長交際費の使途をホームページにて毎月毎に公開する。
・新しい条例を作る時は事前にパブリックコメントを必ず求める。
・建設計画の説明会は地権者や議員だけでなく、住民全体に広く呼びかける。
・広報「かに」、ケーブルTVを使用して、市民に直接政策などを呼びかける。(月最低1回)
・市長と市民の直接対話(各種団体との対話を含む)を毎週実施する。(年52回以上)

 市民の暮らしを少しでも楽に

・水道料金の5%削減を目指す。
・さつきバスの料金体系の皆直し。
・郊外型団地の足の確保。NPO等によるコミタクに助成する。
・市営住宅の空部屋をリフォームし、高齢者等に割安に賃貸する。
・西可児地区に保育園、またはこども園を開設する。(3年以内)

以上になりますが、今後まだまだ増やしていく予定です。
私のマニフェストには市民の皆様の声が反映できるよう、市民の方がマニフェスト作りに参加できる機会を設けております。
私たちが住む可児市をより良くするために、一緒に市政を考えていきましょう。

今後の可児市政を考えていく点で


裏金問題について

岐阜県庁の裏金問題が県民に大きな行政不信を招きました。その矛先は市政にも向いていると考えております。
今ほどガラス張りで正直な行政運営が求められている時はありません。
徹底した情報公開を進める必要があります。

電子投票トラブルについて

私は市議に当選してから3年余、一環して行政および現職の電子投票トラブルの責任を追及してきました。
現在までに立候補の意向を表明された方の中には、そのような方はおりません。

私は電子投票の問題点について
・絶対に壊れない投票機は作れない。
・投票した人に本当に票が入っているという証明ができない。 また公正さを証明できる第三者機関が存在しない。
・膨大な経費がかかる。
・操作は専門家にしかできない。
・立会人の役割が果たせない。
と考えております。

団塊世代の定年退職について

2007年を目の前に、可児市でも部長職の大半の6名が2年以内に定年を迎えます。
また全国的には昨年末から人口減少時代を向かえています。
まさに時代の転換期であり、今こそ新しい発想と行動力を持った首長が求められています。

・可児市の急激な人口増加について
可児市は急激に人口が増えてきた街です。50年ほど前に遡れば2万人ほどの人口しかありませんでした。
人口比でいえば後から可児に来た人のほうがはるかに多く、古い団地は30年を超えています。
後から可児に来た人たちの地域への貢献が期待されています。

電子投票に対する私の見解


2005年7月8日、最高裁の判決により、2003年7月20日に行われた可児市電子投票選挙は無効となりました。これを受けて私を含めた24名の市議は失職いたしました。

直接的な原因は投票機のトラブルにあったのは確かです。
しかし、そこに至るまでの業者の選定方法、選挙当日に向けての準備、トラブル直後の対処、事後の対応…、どれをとっても行政側の問題点が数多く指摘されています。

ひとことで言って問題なのは、新規事業に対する認識の甘さと、危機管理意識の欠如です。
また市民に対して何事も包み隠そうとする隠ぺい体質です。
可児市がこのような体質を改め、市民に対してひざづめで向き合えるような市政運営に改めてゆくことを望みます。

さらに視点を大きくして、今回の事件を考えると電子投票の問題点を全国的に知らしめた点で、可児市は日本の選挙史上に名を残すことになるかと思います。
この事件がなければ、もっと電子投票は拡がっていたでしょうが、それはそれで大きな危険を含んでいます。
私は現在では、電子投票は民主主義の根幹である選挙にはそぐわないと思っています。

メーリングリストのご案内


私自身が主催している「山根一男と可児をより良く変えてゆく市民のネットワーク」では、メーリングリストを通じて、市民の方がマニフェスト作りに参加できる機会を設けております。
「可児をより良く変えてゆく市民のネットワーク」では、市民の方と一緒に政策の案を考えたり、市政を考える機会を提供する政治活動を行っております。

メーリングリストへの参加は、可児市民の方ならどなたでも可能です。
メーリングリストへの参加希望者は、こちらのお問い合わせからご連絡くださいませ。

私たちが住む可児市をより良くするために、一緒に市政を考えていきましょう。

※メーリングリスト=電子メールを介して参加者同士が意見を交換できるメール形式です


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