可児市議会議員山根一男
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プロフィール




1957年4月7日生まれ
血液型:O型




略歴

1957年 熊本県生まれ。
1974年 アジア・ヨーロッパ・アフリカ大陸を一人で旅する。世界24ヶ国を回る。
1980年 大阪経済大学を卒業。同年株式会社千趣会に入社。
1988年 株式会社千趣会の全社年間トップセールスに輝く。(全社営業マン数約210名)
1994年 大阪ボランティア協会(大阪ボラ協)に出会い、ボランティア活動に目覚める。
1995年 大阪ボランティア協会:ボランティアことはじめ講座推進チームのチーフに就任。(任期:4期〜10期)
阪神淡路大震災が発生。毎週救援活動を行うグループを組織して、現地でボランティア活動を行う。
1996年 ガイアシンフォニー第1番(中之島公会堂にて上映)の実行委員長を務める。
大阪ボランティア協会:第6回バリバリ元気天国実行委員長に就任。
第5回全国ボランティアフェスティバル大阪にてガイアシンフォニーを上映。
大阪ボランティア協会の常任運営委員を務める。
1997年 大阪府吹田市を中心に北摂市民フォーラムを立上げる。(講演会を16回開催)
大阪ボランティア協会:第一期市民プロデュサー養成講座開催。
第5回大阪ボランティアフェスティバルにてガイアシンフォニー3番を上映。
COP3(温暖化防止京都会議)への大阪アクション実行委員長を務める。
「地球フォーラム in OSAKA」、「ストップ!地球温暖化・列島縦横エコリレー」を開催。
1998年 ガイアシンフォニー第1番・2番の上映会を主催。(中之島公会堂にて上映)
岐阜県可児市の千趣会物流センターに転勤。(4月)
2000年 可児市主催NPO基礎講座を受講。同年「可児市NPO活動研究会」を立上げ。
2001年 ぎふNPOセンターの理事に就任。
株式会社千趣会を退職。(12月)
2002年 第33回全国ボランティア研究集会の岐阜集会で事務局長を務める。
可児市市民公益活動支援センター(かにNPOセンター)の設立準備委員長に就任。
テリーフォックス・ラン岐阜県実行委員会の事務局長を務める。
可児市議会議員補欠選挙に立候補する。落選。(4,952票)
2003年 わらび座可児公演100人会の事務局長を務める。
可児市南帷子小学校のPTA会長に就任。
可児市子ども会育成協議会の副会長に就任。
上野千鶴子氏のNPO講演会「おんなとNPOが社会を変える!」をプロデュース。
可児市議会議員選挙に立候補する。可児市議会議員に当選。(1,418票:7/20の電子投票にて)
2004年 (特)NPOなんでもサポートセンター岐阜の副理事兼事務局長を務める。
可児市南帷子小学校のPTA会長に就任。(2期目)
可児市PTA連合会の教養部長を務める。
西可児中学校区Educe9推進委員会の代表を務める。
「中濃まちづくりNPO志縁塾」を開催。(県との協働にて全7回連続講座)
2005年 西可児中学校のPTA会長に就任。
可児市PTA連合会の監事を務める。
西可児中学校区Educe9推進委員会の代表を務める。(2期目)
電子投票無効による可児市議会議員再選挙(8月)に立候補。再選。(1,810票)
テリーフォックス・ラン in ぎふの実行委員会副代表に就任。
「団塊世代塾」を開催。(県との協働にて全5回連続講座)
2006年 西可児中学校のPTA会長に就任。(2期目)
可児市PTA連合会の広報部長を務める。
西可児中学校区Educe9推進委員会の代表を務める。(3期目)
自著「脱サラ市会議員奮闘記〜市民派選挙の実際〜」を出版。(4月)
可児市議会議員を辞職。(9月)

趣味・資格等

趣味 登山、キャンプ、サイクリング、旅行、日曜大工、熱帯魚の飼育、ガーデニング、演劇、映画鑑賞
資格 NPO法人コーディネーター
岐阜県コミュニティ診断士
学生時代の
クラブ歴
中学校時代:柔道部(途中で廃部)→バスケット部→生徒会・演劇部
高校時代:山岳同好会・演劇グループOZ主宰
大学時代:カヌー部(競技カヌー)→地球を歩こう会(世界を旅する会)
住所歴 大阪市西区→豊中市→茨木市→大宮市(現さいたま市)→尼崎市→大阪市東淀川区→所沢市→松本市→千葉市→春日部市→吹田市→犬山市→可児市※父親も私も転勤族でした。最後にたどり着いたのが可児市です。
家族構成 妻・長女(20歳で既婚、現在別居)・長男(高3)・次女(中2)
尊敬する
歴史上の人物
坂本 龍馬
宮沢 賢治

メッセージ&セールスポイント


メッセージ

まっすぐに、ゆるぎなく、市民第一主義の考え方のもと、市民に優しい市政の実現を目指します。
障がい者や子ども、お年寄りの方が安心して住める可児市の実現のために、精一杯努力していきます。

私の政治活動のスタンスとして、育ち盛りの子を持つ親、お年寄りや障害のある人、忙しいサラリーマンの声を市政に届けたいと思っております。
特定の業界や団体・個人の利益誘導はしません。いつでも市民全体の奉仕者として働きます。

議員になってみて思うこと

議員になってみて思うことは、その権力の強大さです。突然えらくなったような錯覚に陥りがちです。
市民から授かったその大きな力を、より正しい方向に使い続けようと思います。
市民活動と政治活動は、お互いを認め合い、連動してこそ、社会をより良い方向へ変えてゆく強力なパワーになります。
その両者をつなげ、コーディネートしていくこと…これが私の今後の大きな仕事です。

「先生」と呼ばないで

議員になって一番面映いことは、時々「先生」と呼ばれることです。
誰のことかと思えば自分のことです。
昨日までサラリーマンだった私が、いつの間に先生になってしまうのでしょうか?

議員のことを先生と呼ぶ習慣こそが、日本の政治をダメにしてきた元凶だと思います。
人間は弱いもので、そう呼ばれているうちに、なんだかえらくなったような錯覚に陥りがちです。

先生と呼ぶほうにも、議員を気持ちよくさせておいたほうが、何かと安心だし、何かおこぼれがもらえるかもしれないというような魂胆が見え隠れします。
そこまで考えなくとも、反射的に先生と呼んでしまう人もいます。

その実、私は多くを市民からの税金で生活しています。私の主人は「市民」です。
議員は市民全体への奉仕者でなければならず、決して先生呼ばわりされるような存在ではないと考えます。

私のセールスポイント

1.サラリーマンの経験が22年あり、お役所色に染まっていません。一般市民と同じ目線で市政を司ることができます。

2.市民活動やボランティア、NPOの活動を12年行ってきました。その経験から行政と市民の協働についても、幅広い考え方ができます。

3.無党派・市民派として、市民本位の選挙を3年半ほどの間に3回行ってきました。特定の業界や団体、利益集団などに属することはありません。

4.無所属議員として3年余、どの党派にもつかず離れずでやってきました。政策本位、必要に応じて是々非々で共同することができます。

5.3年間の13回の定例議会(今議会含む)において、毎回一般質問をしてきました。質問件数54は可児市議会最多で、それが私の政策のベースになっています。

マスコミ掲載歴


マスコミに掲載された私の投稿文書を掲載いたします。



朝日新聞名古屋版「私の視点欄」:2004年12月30日

河村氏の断念、残念でならぬ
市議:山根一男(岐阜県可児市 47歳)

4月の名古屋市長選に、立候補を表明していた民主党の河村たかし氏が立候補を断念した。他県に住む者だが、久々に興味深い選挙になると期待していただけに残念でならない。

オール与党の現職に対して、市政の刷新を唱えて真っ向から立ち向かう姿勢に多くの人が共感を覚えていたに違いない。陣営内の調整や有力者の意見に翻弄されての結論なのだろうが、政治家としての信念を貫き通してほしかった。私としては、目先の「観測」より選挙民の良識を信じてもらいたかった。

名古屋市は道路清掃事業をめぐる談合事件に始まって、市長の高額退職金や巨額の財政赤字など外部から見ても問題が多い。だが、行政も議会も一致団結して現体制を維持しようとしているように見える。

選挙は民主主義の根幹である。一般の市民は選挙によって意思示ができが、選択肢がなければ、それもままならない。この地域に多大な影響がある名古屋市長選が、より有効なものになることを望んでいる。


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